【魔法少女リリカルなのは】Detonationキャラコメンタリーでの矛盾に対する考案【Detonation】

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※便宜上、魔法少女リリカルなのはシリーズをTVシリーズ(漫画等も含め)を正史、劇場版シリーズを劇場版史という呼称します。基本的に(私がわかる限りでの)全ての作品を含めて書くので、一つでもある場合わからなくなるかもしれません。あくまで考案です。間違いも大いにあると思います。ご了承ください。

Detonationキャラコメンタリーで唐突にヴィヴィオがトーマの話を持ち出しますが、時系列が崩壊してるのではないかと思います。この時系列の崩壊を冷静に整理しようと思います。

まずトーマを話してるのがヴィヴィオとアインハルトである。正史での時系列から考えるとForce時代だとするとVivid Strikeから見ると未来の話であり、他のキャラクターがトーマを知らないとは考えにくい。 (写真などは仲間内でよく見せ合う描写がよくあるため。) まだトーマをスバルが保護してるとも考えにくい。そもそも保護していたとしてもディバイダーと接触するのはForceでのことである、Vivid Strikeから見ると5年ぐらい先の話になる。となるとPSPソフト「 魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-」(以下なのはGOD)での記憶からの発言と考えるのがベターかと思います。

なのはGODは正史においてIFに近い扱いにされ、なのはGODであったことは「記憶封印」がされている。この「記憶封印」は時系列がめちゃくちゃになったことや紫天の書の扱いが難しかったなどのため、 当の本人同士があったときに記憶を思い出すという設定だった。こうすることで一応PSPゲームのことはなかったことにしていた。過去この設定を使ったのは雑誌付録のドラマCDでディアーチェたちがStrikerSの時間に飛んでしまい、大人になったなのはたちに会うことでなのはGODのことを思い出し、戯れるという内容だった。

ということを踏まえて考えると「劇場版史のエルトリア勢を見たことによって、正史でのなのはGODのことを思い出し、それにつられてトーマのとこも思い出した。」というのが一番近いのではないかと思います。

しかし、劇場版1stのときのなのはとフェイトが正史のエルトリアに飛んでしまうという雑誌付録のドラマCDもあり、あのときも未来で同じような事件に劇場版1stなのはとフェイトがあってしまう可能性もあり、会ったこと自体を記憶から完全になかったことにしている感じだった。だと考えると正史での未来に関することは完全になかったことにしていたはずだ。となるとVivid Strikeでのヴィヴィオやアインハルトがトーマについて思い出すというのは考えにくい。

結局キャラコメンタリーでのトーマのことを話すこと自体間違いであるという答えにたどり着いてしまう。

もう15年近くも続いており、正史と劇場版史が入り混じってしまってるため、かなり複雑になってしまっています。でも私はなのはシリーズ好きです。Force復活まだですか?

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